ペットと風水というと、なにやら怪しげなものとして
訝しがる御仁もおられるやもしれぬが、
それは大きな誤解である。

そもそも風水とは大自然の力を活用する学問。
その力を最も有効に利用しているのが
野生の環境で暮らす動物たち。

風水を語りながら、最も風水の恩恵を受けていないのが
我々人間なのである。
また、人とともに暮らすことを余儀なくされた ペットたちも
風水の影響を受けにくい存在となってしまった。

本コーナーをご覧になり人とともに
ペットも風水を大いに活用していただきたい。

ペットの年齢を第一の設問とする。不明の場合は推定でも結構。全く判断できない場合は0歳として答えるべし。 ペットの年齢を下の図から選んでクリックすべし。
(歳)

 

●講師:鶴谷千日(つるやせんにち)
1963年、富士山麓樹海にて野犬のスピッツの乳を吸っていたところを保護される。その折身に付けていた羅盤の描かれた産着より、風水学に開眼。隠道風水学の権威、亀屋萬年斎に師事。独自に動物風水学を研究する風水師。イヌ7匹ネコ12匹とともに静岡県下に暮らす。独身。